紫の中谷塾生徒然日記。

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OMG!! (Oh My God)

Lost-Job
留学生は、基本的に学内でのみ20時間以内ならアルバイトができます。

学内のオフィスで働き始めて早半年。この夏をもってフロントデスクを辞めさせられることになりました。

理由はいろいろあるけど、一番大きいのは学校の経費削減。

その原因達は...
・州の収入が減った(カジノの売り上げなど)
・前の学長がお金もないのに新しい建物を2つも建てた。(超大きくて綺麗だけど変なところにお金がかかっている)
・新く出来た図書館や学生会館のせいで、そっちの人件費がかかる。
・州知事が仕事できなさすぎる。

学内のどこのオフィスも、大幅な経費削減の影響を受けて、ひっちゃかめっちゃか状態。

私のオフィスだって、つい数週間前までは経費削減の影響は受けてなかったのに、数日前に、急に状況が変わったし。


ふー。というわけで、求職中。急に収入がなくなるなんてひどすぎる。

今年は(自分の中で)大殺界(漢字はあってる?)を超えて、安定期に入ったと思ったのに。

いや、これは新しい試練!(試練ばっかりの留学生活だなぁ)

ポジティブにいこう!!たとえば、9月からは週に2回夜7-9の授業だけだから、残りの時間を仕事探しに十分当てられるとか、(LA,SFなどの都会での面接もOK!平日の昼間もOK!)とか、有給インターンができるとか、インターンすれば、スキルアップできるかも!とかさ。


仕事探し。ふー。逃げたくなる。

レジュメ(履歴書)はほぼコピペできるけど、カバーレター(私、こんなことができます!とかを短くアピールする書類)がものすごっく面倒。

なぜなら、職種によってアピールの仕方を変えて書かないといけないから。


始める前に、明日から友達とラスベガス&グランドキャニオン旅行。

ベガスはお金があったほうが楽しめるとこだ!けど買い物はしない!グランドキャニオンを楽しむことにしよ。

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そこじゃないだろう?

Career
ちょっとまえ、インターンを探しているとのメールを出した教授から返ってきたメールのひとつに、こうかかれてあった。

>as you might have heard, the recent budget cuts have forced the university to close the Career Development Center.

(聞いたことあるかもしれないけど、最近の学校の経費削減のせいでキャリアセンターはなくなっちゃうのよね。)

ってあってオフィスの同僚に聞いたら、来年の7月には無くなるんだそうな。

生徒はどーやって仕事探したりするのさ!?と聞いたらば、多分、所属してる学部が面倒見ることになるんじゃないのかなー、とのこと。

レジュメはWriting Center(英文をチェックしてくれるところ)があるからいいけど、キャリアカウンセリングとか、インタビューの練習とかまで面倒見るのは大変だ。(そもそも教授は忙しいし、誰が見てくれるのかってのが疑問だ)


少し前から、どのオフィスに行っても経費削減の話題が出るけど、budget cut(経費削減)するところ間違ってると思うんだけど。何でキャリアセンターなんだろう。

budget(経費)の使い方を間違ってると思う。この学校の将来は危うい。本気でそう思う。

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表情とリスニング。

Facial Expressions
コンタクトのストックがなくなったので再注文したのが2週間前。

何かの不備のせいで届かず再注文。

あと一週間くらいは度も形も(顔に)あっていない眼鏡で過ごすことになる。

眼鏡をかけると見た目が相当よくない(顔の形にあってなくて眼鏡が傾いている状態)ので裸眼ですごすことが多い。(視力が1.0以下なのでぼやける&歩くときは見えないのでふらふら歩く)


そんな生活をしていて気づいたのが、人と話すとき、顔がぼやける(表情がわからない)と相手のいっていることも聞き取りにくいと感じることが多いということ。

ついでに、相手の動作もわからない。(それくらい視力が悪い)

非言語の果たす役割が大きいのは知っていたけれど、いやはや、驚き。

だから、声のトーンやピッチでしかわからない電話は特に難しいんだろうな。


心理学やコミュニケーション学で有名な6つの主な表情は嬉しさ、悲しさ、驚き、恐怖、嫌悪。(画像参照)

先学期の心理学のクラス(Perception=知覚)の授業で使ったウェブサイトを発見。(こちら

目の大きさや口角の上げ下げなどなどで表情を変えて、それによって相手がどう感じるかを説明していた...と思う。

顔の一部をひとついじるだけで印象がぐっと変わるので不思議で面白かったのだけは覚えている。

学期中はテストや課題をこなすために勉強していることが多いけれど(故に嫌々感じる)、こうして終わってみて余裕ができるともっと勉強したくなる。

学期中にどれだけ余裕なくすごしているんだかね。

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まずはMini-Term終了。

Personality

学期が終わり、週末があけたらMini-Termと呼ばれる3週間集中コース(取ってもとらなくても可)が始まって、やっと、今日終了。

パーソナリティー(個人とか人格について)のセオリーのクラスと知らずに取ってしまったので(カタログにもWEBにも 「パーソナリティー」 としかかかれてなかった)そりゃーもー!!苦痛でした。

パスできればいいな。それだけです。これは。

心理学のクラスは、どれもテストの形式が、たいていMultiple choice と呼ばれる、要は四択の形式なんですけど、それが苦手で点数に結びつかないんですよね。頑張っている割に。だから心理学のクラスって嫌いです。うぅ。でも、もうとることはないから嬉しい!!

講義は4時間×4日で、話すのが大好きな教授の話を延々聞き続けるのは正直つまらなかったけど、教科書の内容は良かった。


個人の人格は大人なってからでも変わる、というアイディアに惹かれましたね。

私、子供のころの思い出とか経験とかがすっごく暗くて、あのころもっと××だったら、親がもっと××だったら、こんなところにすんでいなかったら、... etc こんな性格にはならなかったのになー、って過去のせいにばっかりしていたんですよね。

もちろん、過去の経験や環境がその人の人格を作ることは確かだし、遺伝的な要素もちょこっとはある。

でも、過去こうこうだったから、こうなってしまって、もうずっとこのままなんだわ!!というわけではないらしい。 (当然といえば、当然?)


テストのためにしか教科書を読まなかったので、あまりうまく説明できていない(つまりは理解していないんじゃないか、私。)ですね。

追々またまとめてみます。

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Speech Writing のクラスのその後。

Speech Writing

教授と言い合い(?)になった彼女は、結局履修を取り消した模様。

彼女を援護(?)した2人はしっかり授業に来ていたので、なんだか変な感じだなー、と思いながら、今日の授業は何事もなく終わりました。

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Professor vs. Student。

professor

スピーチライティング(Speech Writing)のクラスは、あるトピックについて、問題定義→分析→解決案を提案→スピーチ という流れになっている。

コミュニケーション学科の教授陣はほとんど癖がないし、生徒に優しい。

でも、この教授はとにかく扱いづらい。

自分の意見や考えにそぐわないと、とにかく厳しい答えが返ってくる。


先週、ひとりの女の子が教授の考えと違う考えを示したところ、大激論。

そして今日、再びちょっと意見を言っただけで(彼に)火をつけたらしく、授業が終わった後にその女の子に、「君は授業中にネガティブな雰囲気を作ってしまうから、このクラスからでていってくれ(=履修登録を取り消してくれ)。さもないと、自分がオフィスに申し出て単位はあげないようにするぞ。」と、言う始末。

その女の子は決して悪い子だと思わないし、(自分の意見を言っただけ)なんでそんな不当な扱いを受けるのかはわからない。

教授のその扱いに激怒した2人を含め、4人は大激論。(ほかの生徒はすでに出て行ってしまった)

その後、彼らはどうなったかはわからないけれど。


お互い折れないでとことんぶつけあうのは、アメリカならではのことなのかなー。

教科書もないし、成績の75%はスピーチなので、いかにこの教授の意見に沿うようなスピーチを作るかを考えてしまった私。

でも、そんなんじゃぁ、なんだか従ってます、って感じで変な感じもする。

いい成績をもらうためにはこういうことも仕方のないことなのかな。

考えすぎかな。他人のことなのに。

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きっかけは自分から。

tesol

昨日はTESOL(英語教授法)の博士号を取るために勉強しにきている、最近仲良くなった中国人の女性と1時間ほどお茶してきました。

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