紫の中谷塾生徒然日記。

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初めての就職面接。

Boston
全米から留学生が集まる(留学生を対象にした)ボストンキャリアフォーラム。

170以上の企業が集まり、3日間かけてセミナーや面接を受けることができる、留学生には就職のチャンス到来!のボストンキャリアフォーラム。

そんな中、私は2日目の大手1社のみ受けて後は受けませんでした。

出発前から寝れず、フォーラム前日も寝れず、貧血気味だったので説明会のみ参加して帰り、次の日が面接にもかかわらず、緊張し、当日1発目が人生最初の就職面接、しかも本命、ということで、緊張しすぎてボロボロ。

面接官にも、過剰に緊張していることを指摘され、自己紹介も、暗記したものと思われ、あとはしどろもどろになりながらなぜその業界に入りたいのか、そのためにはどの部門に入りたいのか、を聞かれて終了。

広告についての見方は面白い、もっといいところをアピールできるといい、とのコメントをくれたとてもいい面接官の方でした。


その後は落ち込み具合が出すぎていたために、会場の隣にあるウェスティン(ホテル)のフロントの人から、「Smile!!」と言われる始末。(ウェスティンの中のスタバに入ったので)

気持ちの切り替えがつかないまま帰り、最終日もこれまでの睡眠不足を補う+逃避で寝ていました。

何度も、ほかの企業も受けるだけ受けてみろ、と言われても無視。 どうしても切り替えができていない+企業のことも調べていない し。


そして、現在。


これまでの人生を振り返ると、中学の受験も、留学も、大して苦労せずにやってきたので、私って打たれ弱いお嬢様なんだなーと実感しました。

あとは、情報の溢れ具合。面接のことを調べるにも、いろんなことが書かれすぎて結局迷宮入り。

経験上、10~15分の面接の場合、結局は自己アピールと志望動機を抑えておけば何とかなることが解ったのですが。

情報に振り回されて、自分で勝手に緊張しすぎた今回の面接。


本当に入社したいと思っている会社なので、うまく転んでくれないかと、甘い考えを捨て切れていないところはまだまだお嬢さん。

でも、寝るだけ寝て逃避したら次に向けて頑張ろうと思えるようになったので、よしとしよう。


自分で自分に余計なプレッシャーをかけ過ぎるのは昔からの悪い癖だな。そういえば。

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悶々。

US Flag
親不知と虫歯が痛んで、勉強も就職活動も半分投げ出しかけています。

治療のための一時帰国も考えたけど、こっちでの治療も考えたけど、問題は治療費。

アメリカはいくらかかるか恐ろしすぎて行けない。

かといって、日本だと国民健康保険は取り消されていて(4年も帰ってなかったから)、自費で支払いしないといけない。

長崎の離島まで帰るには交通費がばかだかい。

東京あたりで、といっても、宿泊費がかかる。

もー。致命的だ。アスピリン飲んで12月までごまかせるかのー。



話は変わって将来について。

某有名な広告会社が留学生採用の枠を作ってくれたので、とりあえずエントリーしてみようかと。

その道を選ぶなら、アメリカには戻れない。OPT(1年働ける許可)も放棄。


アメリカに1年残るか、入りたいと思っている有名企業の枠に入るか。

広告会社は狭き門で、大手の会社がわざわざ留学生枠を作ってくれるなんめったにない。

アメリカにはもうすこしいたいけど、やっぱりチャンスを見逃すわけにはいかない。

入れなかったら、あー、本当はあと1年アメリカに残れたのに、って思うかもしれない。

でもやっぱり、見つけちゃった以上、何かの縁があるんだと思う。

とりあえず、エントリーの詳細メールを見てまた決めればいい。

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予想外の出費のせいで。

Angie & Red Car
(MOVIE: Wantedより)

つい先日、LAキャリアフォーラムに向けて前向きになっていたけれど、今回は見送ることに。

車のスターター(エンジン始動器)を換えないといけなくなったのですよ。

部品代+Labor Feeという修理した人に払う料金(時間当たりで計算される)=$500。

消耗品?なのか?だから仕方ないのかなー。

(中古で)買ってから2年半程たったので、そろそろぽつぽつと部品を取り替えたりしないといけない時期だとは思っていたので、そんなに大きなダメージはないけど。

(*アメリカは日本のように車検がないので自分でショップに持っていってチェックしてもらう。リノだと$60~75←州やショップによる)

11月のボストン(キャリアフォーラム)があるから、今回はこれでよかったんだ、ということにしておこう。

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浮上しつつあるぞ。

リクスー
針路変更により、結局、今学期はコミュニケーションセオリーのクラス1つのみ。しかも週に1回夕方2時間半コース。

つまり、1週間のほとんどの時間は自分でコントロールできる(しないといけない)。

4年半の留学生活でこんなに自由な時間があるのは初めてだー。


半月くらい就職について(アメリカで働くことについて)ハイパーネガティブになっていたけど、(就労ビザ取れなかったらどーしよー、悶々とか。)昨日、友達からLAのキャリアフォーラム(留学生対象)に参加しないかとの誘いを受けて、ちょっと浮上しつつある。

もともと、そんなに興味のある企業もなかったし、費用がかかりすぎるからやめとこうと思っていたけれど、これも何かの縁かな、とも思って、行ってみようと考えている。


彼女はAccounting(会計)の専攻なので、選べる企業もたくさんあって羨ましい。

ひとつ、日本食の貿易会社で就労ビザ全額サポート、とあって、ぜひ!と思ったら、ビジネス系専攻のみ、とあって、やっぱりビジネス系専攻の人は得だ!

(ただ、ビジネス系学部の勉強は本当に大変らしい←ほとんどの人たちがグループを組んで協力体制で臨むことが多い。一人ではやりきれないみたい。)


広告系の会社も日本勤務&実務経験者対象で、自分の興味のある分野のしごとにつけるのじゃろか、と思ってしまう。

でも、キャリアフォーラムに参加して、会社の人と直接会って、上手くいって働けるかもしれないジャン!?全額とはいわなくとも、ちょっと位はビザサポートもらえるかもしれないジャン!?


直接会って、話をすることって大事なことだって、いろんなビジネス雑誌や本とかでも言ってるしさ♪


私のひとつの強みは、あきらめの悪さ+困難を乗り越えていくための手段を探す=乗り越える、ところだと思う。うんうん。


就職活動はやっぱり一人じゃ難しい。特に、精神的にきつい。友達がいてよかった。

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How about Canada?

Canada Flag
アメリカで働くには制限も期限もある。

永住権をもらえる可能性も低い。(去年エージェントを通して応募したけど、そこからは14人くらいしか当選しなかった。←多いほうなんだけど。)

じゃぁ仕方ないから日本かな、と思っていたけど、そういえばカナダはどうだろう、と調べてみた。

実は前にも一度ちらっと考えたことはあったけれど、なぜカナダなのか、と考えたときにこれ!という明確な目的や理由がなかったのでそのままになっていた。(英語で生活できる、とかはあったけど)

改めて調べてみると、比較的永住権がとりやすい模様。

アメリカとカナダ、と比べたとき、生活しやすいのはやっぱりカナダだと思う。

特に医療保険の面でのメリットが大きい。


こうして安易にアメリカがだめそうだから、じゃぁカナダ、と考えると、アンタ、一体何がしたいの?単に外国ならどこでもいいの?というふうに考えてしまう厳しい私。(それが普通なのか?)

なぜ、カナダなのか。なぜ日本じゃないのか。

カナダなら自分のやりたいことができるのか?

少なくとも、英語の生活から離れなくてすむというメリットはある。

(ちなみになぜかオーストラリアは考えたことなかったな。それこそ目的もなく考えがひっちゃかめっちゃかになりそうだ。)


今使っているエージェントを通してカナダの永住権申請の分析(永住権取得の可能性はあるのか)をすると、それだけで約5万円も掛かる。分析だけで!!

でも、永住権をとれる可能性があるなら、前倒しの投資になるのだろうか。

(取れなかったら、もったいない!どころの費用ではないけど)

でも、可能性としてはゼロではないし、アメリカよりずいぶん可能性は高い。


アメリカの好き嫌いを語れるほど、私はまだアメリカのことをよくわかっていない。

でも、こうしてビザに頼りっぱなしの状態の人にはものすごく不便な国であることは確かだ。

どうしてもアメリカじゃないとだめなの!と意気込めないのは、永住権をとることの難しさを知っているからなのだろうか。


むーん。一応、カナダ永住権も考えてみよう。

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仕事探しProcrastinate中。

Miranda
日本で働くか、アメリカで働くか。

とりあえず、卒業後1年間はアメリカで働くとして、その後のプランが決まっていない。

将来のことを考えると、どーしても、日本で働くほうが、キャリアを組みやすい。

アメリカで運良く働けても、最長6年。そのころ私は30歳。

30歳で日本に帰ったときに、希望の仕事に就けるのか、その後のキャリアはどうなのか。


私のプライオリティーは、ただアメリカに残りたいわけじゃない。重要度の高い位置にはあるけれど。

お給料の低い仕事でもいいから、とにかくアメリカに残りたい、わけじゃない。


日本にいたら、もっと自分の能力を生かせて、稼ぐこともできる可能性はある。

アメリカにいたら、いくつかのメリットはあるものの、できる仕事に制限が出てくるし、お給料だって低くなるし、なにより、永住権をとらない限り、いつかは帰らないといけない、という状況下にある。

もしも日本に帰ってきたとして、転職するなら、年齢が上がればそれなりに大変になってくるし、ちゃんと見合ったキャリアをつめているかもわからない。

となると、やっぱり若いうちに、早いうちに手を打っとかないといけないんじゃないかと。

特に、日本の年齢制限対策のために。


アメリカに残りたい、という気持ちはあるものの、いつか帰らないといけない可能性と常に隣り合わせで、自分の可能性が狭まるなら帰ったほうがいいのかとも思っている。

いろんなことを調べば調べるほど、アメリカで働くことにネガティブになる。

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仕事探し3週目。

Mouse
逃げて戻ってを繰り返しながらパソコンの前に座って過ごす平日。

週末は一切考えないようにしている。(本当はそんなにのんびりもしていられないはず)

先週、コミュニケーション学部&ジャーナリズム学部にメールを送ったけれど、ジャーナリズム学部の一部の人からものすごくやな返信が来たのと、お断りメールが多かった(予想はしてたけど)のでちょいとメールを送るのも億劫になってました。

>Your MAJOR is speech, yet you are asking me about internship/ volunteer opportunities? Doesn't your program have an internship program?

とか

>If you interest is in Advertising and Public Relation why are you majoring in Speech?

とか、なんでそんなに責めるのさ!うぅ。

受け取る側の気持ちの問題だけど、そのときは"How mean!!"(超嫌な奴!!)と思ったりもしましたよ。

コミュニケーションとジャーナリズムは共有できる部分が多くあるはずなのに、外部の学部の生徒に冷たいジャーナリズム学部。(もちろん、全員がそういうわけではないけどmajorityそんな気がした)

この学校のジャーナリズム学部は全米でも有名な学部だからプライドも高い、ってのもあるらしいんだけど。


時間が経った今は、聞き方が悪かったのかなー、とかちゃんと反省してみた。(英文はネイティブに見てもらったのになー。)

とりあえず、今週は自力でウェブサイトで求人情報チェック、という方向で進めていく予定。


2年前(もうそんなに経つんだ!)、学費が払えなくなった!!騒動のときに、中谷さんに教えてもらったコツ。

やらないといけないことがあるとき、無駄なこと、邪魔なことを捨てること。

この、無駄なこと、邪魔なことってな~んでしょ?

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