紫の中谷塾生徒然日記。

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Color of Psychology。

Color of Psychology。日本語に訳すと、色彩心理学。

色の持つ意味やそれぞれの色の特徴が人の感じ方や行動にどう影響するかについて学ぶもの。

いろんなサイトをざっと見たところ、カラーセラピーは色の持つ力や特徴を使って、人の心をいやすというところに重点を置いたもので、色彩心理学だと色の与える心理的要素の全般について考えるもので、もっと学問的なもの...と解釈しました。。(Wikipedia English まだちゃんと読んでないけどココ(英語)とか *備忘録)


なぜ急に色彩心理学?(一応、副専攻は心理学だけどほぼやっつけ...)

それは、またまた(いつものごとく)仕事がらみから。


閉店業務はどんなに頑張っても、やっぱり最後までお客さんがいる限り、食器は下げられないし、片付けられない部分も多くあり、結構最後まで終わらないことが多いのです。(自分の不器用さもあるのかもしれないけど)

できなかった分は朝の人に回してもいいとのことだったのですが、性格上、なんとか終わらせたいと思って30分ほどサービス残業をしていました。

が。先日、職場長から時間内になるべく終わらせて、終わらなかった分は無理せず朝の人に回してきちんと時間を守って帰るようにとの指摘を受けました。

そこで、引き継ぎの分はメモを残していくようにしたのですが、用件だけざっと書いたものだと、なんだか「やらされている」とか「(自分の仕事以外のことも)やらなきゃかー」とか、「なんか貼ってある...。また余計な仕事か...」など、ネガティブな雰囲気が感じられる気がして...。

(考えすぎ?...たぶん気にし過ぎてると思う。自分が嫌なのかも。)

朝から、山積みの食器(拭く分と調理場に返却の分)があると嫌な気分になると思うので、なるべく気持ち良く引き受けて(?)もらいたいなと思い、どう書けば(どう言った言葉を使って頼めばいいのか)、と考え、その延長で、もしかしたら色の与える印象って使えるんじゃないかと思って。

それで、色のもつ特徴なんかを調べていたら、色彩心理学っておもしろそうだなーと。

さっそく明日カラーのメモ用紙を買って実験してみます☆(職場を実験台にする人)

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日々タフになっていくと思えば。

今日はいつもの数倍仕事を頼まれ、短時間のうちにいろんなことをこなさないといかない状況下にいました。

各々あれやっといて、これやっといて、と何でもかんでも仕事を投げてくるので、私の体はひとつしかないんじゃー!と思ったのですが、同時に、日々タフになっていくなーと思える自分もいました。

頭を使い優先順位を決め、身体を使ってさばいていくのは大変でもありましたが、達成感もありました。

今日自分の中でこれはよくできたな、と思ったのは、忙しい中でも、相手にその頼まれたことがどれだけ急ぎかをちゃんと聞いて確認をしたこと。

それを聞いて優先順位を付けて行動したおかげで、スムーズに進んで相手にも喜んでもらえてよかったー。

ただ、仕事の幅が広がったのはいいけど、こんな状況(ひとりに仕事丸投げ)が続くと困るので、うまく振り分けてもらえるように動かしていくのが今後の課題かな、と思います。

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「ありがとう」と口に出してみて。

またまたバイト先での話。

きっかけはどれか忘れたけど、手伝ってもらったら「ありがとう」と口に出すことを忘れないように心がけよう、と意識して取り組んでマス。

たとえば、自分の代わりにごみ袋を取り換えてくれたり(気づいた人がする仕事)、飲み物を取ってきてくれたり、補充をしてくれたり、仕事を率先的に手伝ってくれたりしてもらった時。

忙しいとき、普段あまり話す機会がない人のときにはうっかり忘れて「しまった!」と思うことも多々あるけれど、それでも徐々に回数は増えています。


なにがきっかけだろう...。うーん...。

誰かに「ありがとう」と言ってもらえることで自分のモチベーションが上がる...(お客さんに)「ありがとう」って言ってもらえることがこの仕事の醍醐味でしょう...とか...仕事中に思いついて...。

...で...それで...。仕事に対してネガティブな同僚のモチベーションを上げたい(でも説教はしたくない)と思うようになって...

→「ありがとう」って言われることで自分のやってることに気づいてくれてる人がいる、自分のやっていることは無駄じゃないと思うようになる

→もっとほかのことも頑張ってみようと思うようになる

→仕事のモチベーションが上がる

...ってのを考えたから...かな...?きっかけは。


まだまだ始めたばかりの「ありがとう」ですが、効果はいろんなところに広がっています。驚き。

人に「ありがとう」って言われることって少ないのかな(特に同僚同士では)と感じました。

「ありがとう」って言ってその人のちょっと恥ずかしそうな、でも嬉しそうな顔を見るのも好きだし、調理場の口数の少ない職人さんたちに「ありがとうございます」って言って「はい(よ)」ってレスポンスが返ってくると(少ないけど)コミュニケーションとれた!って心の中でガッツポーズしたり、とひとりで楽しんでマス。

義務じゃなくて、本当に心からそう思っていることが伝わるように気をつけながら続けていきたいと思います。

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Help outしたいと思う理由。

help out=助ける、救い出す、〔費用を〕補う、援助する、救出する、手助けをする、手伝う、助けて~を完成させる、役に立つ、一役買う、助太刀す (英辞朗より)


GW中のイベント(バイキング)は例年に比べてお客さんは少なかったらしいけれど、連日満席になるくらいだったので、それはそれは忙しく、ずっと動き回っていました。

人手が足りない部署なので、勤務日数と労働時間を増やして気がついたら6連勤。

そんなに頑張らなくてもいいのに(他のバイトメンバは折り合いつけて休む)見過ごせないのは、性格もあるけどきっとほかにもなにかあるからで。


1) 自分よりがんばってる人がいる
(労働時間の長さなどなど←社員なんだから(給与も賞与も貰ってるんだから)働けといえばそれまでだけど)

2) 全体的に人手が足りず、大変そうな雰囲気がある

3) ひいては自分のため
→同僚が疲れていると、労働環境が悪くなる
(口調がきつくなったり、コミュニケーションがうまくいかないことでミスが起こる、そのことなどで自分も嫌な気分になる)
→それを回避していい環境で効率よく働くために自分がちょっと仕掛けてみる

4) 自分が役に立っている、自分の(職場での)必要性を感じられる、何かに貢献できている、などのself-satisfying(自己満足を与える)


やっぱり大きかったのは 1) かなー。そういう人の負担を減らしてあげたいって思ったのが最初。

それは普段からきちんと業務をこなしている人で、困ってる時に快く手伝ってくれる人だからこそ。


そんな中ひとつ嫌な気分にさせられたのは、勤務日数と労働時間を増やした時に、職場のボスが「いっぱい稼げるじゃん」と言ってきたこと。

「露骨だな...。」と一瞬思って、そこはpriority(優先事項)じゃないんだけどなー、そう見られてる・思われてるのかなー、なんてちょっと嫌な気分になってしまいました。あまり気にしてはいないけど。


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マニュアル通り。

世間はGWなので(自分は関係なし)バイト先でもイベントが開催され、人では足りず大忙しな1日でした。

これがあと3日続くのね...精神的に持ちこたえられるといいな...。

(忙しくなるとみんな語調がきつくなるので。しかもフォローなしなので痛いまま。)


今日は典型的なミスをやらかしてしまいました。

昨日のノートにも書いた最悪のこと。実際に行動に移すのがやっぱり難しいところです。

お客様が注文をしたいのに気付かずに、カウンターまでわざわざ来させてしまったうえに怒らせてしまいました。

言い訳や人のせいはきりがないので、明日はもっとちゃんとお客様を見るよう心がけます。

見てるようで、見ていない自分が悪かったと思います(無意識のうちにその場所・仕事から逃げたいと思った)。あと落ち着くこと。

2日目なので、今日よりは状況が把握しやすいはず。

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私のマル秘ノート。

先日、同僚の持っているノートについての記事を書いて、早速自分でもつくってみたのですが、いったん書き終わったものを読み返してみると、たしかにいろいろな内容が入ってしまうものなんだな、と思いました。

図書館に行った時に接客関連の本が見つけられなかったので、ホスピタリティーに関する本を借りてまとめたところ、出来上がったものの中には、

-サービスについて(サービスとは何ぞやとかから始まる)
-コミュニケーションについて(やや理論っぽい)
-天国と地獄の話(人間関係と互いの思いやりについての逸話)
-4つの眼について(カリキュラムのXX法に近い感じ)
-ジョハリの心の4つの窓について(他人とのかかわり合いの中で自分自身を知るプロセスを理論的に示したモデル)

と、サービスの内容より、コミュニケーションと心理学の要素が多くなったものとなりました。(ホスピタリティーコーチングの本だったしな...)

自分の専攻(コミュニケーション学)と副専攻(心理学)の内容だったので、楽しかったです。

が。次こそは本命の、接客の実践的なものが書いてある本を探さないとー。

これが今一番必要な本なので。

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マル秘のーと。

どうしてアルバイト先にホテルを選んだんだっけ、と思い返すと、

1)元外資系ホテル人事の人に会った時に勧められた。(今働いてるところは外資系じゃない)
 
2)接客は他のどの仕事の基礎にでもなりうると思っただから。(人とのかかわり方とかマナーとか)→だったらそれを高いレベルのとこで学んでみたいと。

3)昼間は就活しないといけないので、朝早く、夜遅くまでのところが望ましい。(本当は夜勤したかったけど、女の子の夜勤は断られた)

4)現実問題、働かないと生活できない。


こう考えてみると、接客について学ぼうという目的が少なからず?あったからホテルを選んだんだな、ということがわかった。

働き始めておよそ2週間。ちょっと余裕が出てきたので接客について勉強しよう(特に言葉遣いが弱点)と思っていた矢先の話。


仕事が早くて接客が好き(ということは今日知った)という人が、何を学びたい?と聞いてきて1冊のノートを見せてくれた。

そこにはコーヒーの種類から、言葉遣い、そしてなぜか英語の歌の歌詞やら食用蟻のことまでいろいろと書いてあった。
 
まさに私がやろうとしていたこと。(食用蟻とかは別 笑)

やっぱり仕事のできる人は自分で積極的に勉強してるんだと実感しました。

(ノートの内容は研修などで教えられたものでなく自分で調べたものとのこと)

仕事ができる人のノートをみせてもらえるなんてすごくラッキー☆

今の私は、カトラリーの磨き方やグラスの拭き方さえ雑なので反省。


接客ってパフォーマンス力も大事ですよね。

ホテルという場所はお客様も期待してるわけだし。

さて、さっそく図書館に行こうっと。

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