紫の中谷塾生徒然日記。

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アメリカ医療保険事情。

Hillary vs. Obama

日本では「国民皆保険」とされ、生活保護の受給者などの一部を除く日本国内に住所を有する全国民(および日本に1年以上在留資格のある外国人)が何らかの形で健康保険に加入するように定められている(≠強制保険)。(Wikipedia)

かたやアメリカは個人や会社を通して、保険を買っている。

そして月々の保険料の支払いの高さ、保険に加入しているのにもかかわらず、支払ってもらえていない、ということも有名な話。

低所得層むけに、合衆国と州が連携して医療保険システムがあるけれど、使える医療機関や内容が限られていてうまく機能していないのが現実。


今学期取っているスピーチライティングのクラスのトピックはアメリカの医療保険についてか、おなじくアメリカの教育問題について 問題提起→現状を説明→解決策を提案 という流れでスピーチを作る。

私は医療保険についてのスピーチを作っているけれど、調べれば調べるほど、だんだんネガティブになっていく内容でうんざり。

木曜日までに原稿を書いて発表、なのにまだ原稿を書き始めた段階。

解決策なんて、問題点が多すぎて思いつかないし。

今回のスピーチは、原稿どおりに読まないといけないから面倒で大変。逃げたい。うぅ。

(首相とかが原稿を読みながらスピーチ/記者会見する感じ です)


日本って本当にすごい国!!何処に行ってもすぐに処置してもらえるってほんとうにすごいこと。

11月の大統領選にむけて、どの候補者も医療保険改革を押し出しているけど、ほんとうにちゃんとやってくれるのかなー。

民間の保険会社も必死に食い止めようとして裏であがいているらしい。

本当に国民のことを考えてくれているのは誰(どの候補者)だろう。


*コメントを返すのは木曜日以降になります。

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困った時は...。

Activity

まだ2回しかTutoring sessionをしていないけれど、すでにヘルプが必要と判断したので、同期の友達にヘルプの電話をしていろいろ話をしてきました。

彼女は去年の春(2007,5月)に卒業して、9月から日本語教師として近くの高校で日本語を教えているのです。

近くに相談に乗ってくれる人がいて感謝感謝。人脈は大事だと常々感じる今日この頃。


私のtutee(生徒)は日本語会話を中心に進めていきたいとの事なので、

・もっとアクティビティーを通して日本語のフレーズや単語を増やしていくようにすること

・分かっていると思い込んで先に進みたがるのをコントロールするには、テストをして分かっていないと言うことを自覚させること
(よく言う言い訳は「知ってるんだよor分かってるんだよor聞いたことあるんだよ...でもでてこないんだよ!出てこないだけなんだよー」←...分かってないんだろ?覚えてないだろう?認めなさーぃ!!とつっこみたくなる。分からないことを自覚する/認めることが大事なんじゃー!!)

・セッションが始まった時から意識して日本語を使うこと

・身の回りのことやものを使って常にレビューして定着させていくこと
(例えば、今やっているのが時間についてで、(←数字の勉強)じゃぁ今何時?とか、××のクラスは何時からあるの? などなどを毎回聞いて答えさせたりする)


とのことでした。

教科書の内容にとらわれすぎて、柔軟にできていなかったと気づきました。

教科書の内容と授業の内容に沿っていくのは前提だけれど、もっと教科書の中のとらわれた狭く堅苦しいものばかりでなく、その内容を自分なりに工夫して楽しく伝えてあげることが大事!!

とりあえず火曜日はアクティビティーね。うん。でも木曜日発表のプレゼンの原稿、真っ白。

リサーチの内容もまとめてない。やりたくないけど、まずはコレ。

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Tutoring Session 1日目。

Japanese

日本語 チュータリングセッション第1回目は軽くカウンセリングのようなことをしました。

リーディング、スピーキング、ライティングのどれを重点的に勉強したいかなどなどを書き込んでもらい、教科書の会話のアクティビティーをして終了。

これが初めての経験、と分かっていてもあまりのできなさにもどかしくなる。

ちゃんと分かっていないのに、先に進みたがる生徒をコントロールするのが難しかったり、うまく通じなかったり...。


挨拶ひとつ、ことばひとつにしても、どうすれば分かってもらえるのか、どうすれば楽しんでもらえるのか、せっかく日本語に興味を持ってくれたのだから、日本語の楽しさを伝えたいし、言葉だけじゃなくてその背景も伝えたい...そのために自分も準備しないといけないからやること多し。

新しいことを始めるときって、なんでもストレスを感じるけど、今少し自分で自分にストレスをかけ気味かも。

もっとリラックスして、本業の自分の勉強から逃げないようにしないと。

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キャンパス周辺で。

Brianna

大きな声で言いたくないけれど、最近のリノは物騒です。

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女の子週間との付き合い方。

生理

ちょっと前までは、女の子週間前後の心と身体の変化をあまり意識していなかったのですが、ここ最近は少しずつ気にするようになってきました。

女のこ週間前~期間中は、以前に比べて気分が沈みがちになったり(スーパーネガティブ思考まっしぐら)、身体や頭が重かったりで物事が進みにくい時期。

それが終われば、心身ともにポジティブ。

今までそんなに影響を受けていないと思っていたけれど、近頃はクリアに影響が出ている気が...。何故?

これからこの時期を乗り切るために、心と身体に気を使って、優しくしてあげようと思いました。

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Tutoring Center。

Tutoring Center

日本の大学にも、Tutoring center(生徒が無料で勉強を教えてくれるところ)はあるのかな?

今学期から、そのTutoring centerのフロントデスクで働くことになって、チューターをしていく上で役に立つ資料や書類をたくさん見つけてうはうは♪な今日。

特にほしいと思っていた情報は、生徒とチューターの契約書?誓約書?同意書?のようなもの。

これから個人で教えていく中で、遅刻しない、授業にちゃんと出る、ちゃんと準備をしてからくる、などなど、お互いスムーズに進めていくために、はじめにちゃんといろんなことを決めていかないといけないことがたくさんあるのですが、どう説明したらいいかとかわからなくて。

ちゃんと文書で渡して、生徒のサインを貰って、というのは面倒な作業だと思うけれど、アメリカでは特になんでも文書に起こしてサインを貰わないと平気で言い訳の嵐がくる。

授業に出ないでチューターだけに頼ったり、平気で遅刻や連絡なしの欠席をしたり、テスト前に答えだけを聞きにきたり、準備なしに全部説明しろ、といってきたり...というのはよくあること。

これは、自分が働いているTutoring centerでもよくあることで、嫌な思いをしているチューターもよく見る。


週末中には自分用に資料を編集して作り直さないとだー。

スムーズに進めるために事前対策が面倒で大変だけど、ここが大事!がんばろー。

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バラの日。

ROse

アメリカのバレンタインデーは、男性が女性にバラの花(しかも赤)やらチョコやらプレゼントやらを贈るのが習慣らしく、女性のほうはそんなに気負った感じがしない。

日本のように、高級なチョコレートをよく見かけるわけでもない。

日本でいう義理チョコの義務?もないし、ホワイトデーも無い。

ただ、それぞれが挨拶程度に、ほいっと渡す。

この気軽さがいいなー。

そんな私は何も準備してません。せめて(バイト先の)ボスには...。

明日はどれだけの女の子が真っ赤なバラの花(束)やらバルーンやらを持ち歩くのか見るのが楽しみー。

私も貰ってみたい!!

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いざ出陣。

Teacher

とうとう行って来ました。車で12分かかるコミカレへ。

授業の前に、日本語の先生にたまたま会えて、そのまま教室まで行き、生徒の前で軽く自己紹介をして、今現在、生徒からの連絡待ち(必要な人が連絡してくる形なので)。

...展開が早すぎる...。


授業を見たり、話を聞いたりしていると、先生は本当に大変だー、と思いました。

生徒の目線からだとぶつぶつ文句もあるけど、準備する側って本当に気を使うのね...。

まだ始まってもいないのに、すでに先生業に向いていないんじゃないかとネガティブ思考になってきた...。うっ...。


でも、教科書も借りて勉強するし、Amazon(日本)で日本語教師用の本(文法中心)も買ったし(届くのは来週かな)、今思いつく限りのことは準備し始めてるし(遅い?)きっと大丈夫!だと信じたい!(やや弱気)


今日授業を受けて、教科書も読んで感じたのは、使われてい日本語が古すぎること。

外国人が改まった古い日本語を話すのもわかるな。

本屋さんに日本語のスラング(俗語)の本があってちらっと読んだけど、もう何年前のだ?っていうのもあって笑ったなー。

言葉はどんどん変化していくから大変。

特に高校の外国語必修科目で日本語を習った人たちからすれば、つまらないし、変なかんじがするのも解るらしい。

あと、日本のサブカルチャー(漫画とかアニメとか)に詳しい人も、結構最近の日本語のことばを知っているから、変に感じるみたい。

私もできるだけ新しい言葉も教えていきたいけど、綺麗な日本語ってやっぱり大事にしたいし、解ってもらいたいとも思う。

日本でも、言葉の乱れが問題になっているわけだし。

うーん。ジレンマ。

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手を出してしまうのか...。

日本語教師

バイト先のco-worker(同僚)の彼は日本語に興味があり、以前から、ちょくちょく日本語を教えてほしいとのオファーがきていた。

そんな彼から、彼が取っている日本語の教授がチューター(家庭教師・個人教師・など勉強を教える人)を募集しているようで、よかったらやってみないか、というオファーが回ってきたのです。

今学期は比較的時間にも、授業の内容もそんなに大変だー!!というわけではないので、受けてみたいとも思うけれど、反面、こんなにいろんなことを増やしていいのか、ともおもう。

しかも、自分が今通っている学校ではなくて、車で10分くらいのところの山の上にあるコミカレ(コミュニティーカレッジ)。


バイト2つに、ボランティア2つが週に1回づつ。

できなくはないし、経験してみたいとも思う。ただ、(いろんなことを)やりすぎかな?とも思う。

なにが足踏みする理由なのかなー。

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Speech Writing のクラスのその後。

Speech Writing

教授と言い合い(?)になった彼女は、結局履修を取り消した模様。

彼女を援護(?)した2人はしっかり授業に来ていたので、なんだか変な感じだなー、と思いながら、今日の授業は何事もなく終わりました。

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Professor vs. Student。

professor

スピーチライティング(Speech Writing)のクラスは、あるトピックについて、問題定義→分析→解決案を提案→スピーチ という流れになっている。

コミュニケーション学科の教授陣はほとんど癖がないし、生徒に優しい。

でも、この教授はとにかく扱いづらい。

自分の意見や考えにそぐわないと、とにかく厳しい答えが返ってくる。


先週、ひとりの女の子が教授の考えと違う考えを示したところ、大激論。

そして今日、再びちょっと意見を言っただけで(彼に)火をつけたらしく、授業が終わった後にその女の子に、「君は授業中にネガティブな雰囲気を作ってしまうから、このクラスからでていってくれ(=履修登録を取り消してくれ)。さもないと、自分がオフィスに申し出て単位はあげないようにするぞ。」と、言う始末。

その女の子は決して悪い子だと思わないし、(自分の意見を言っただけ)なんでそんな不当な扱いを受けるのかはわからない。

教授のその扱いに激怒した2人を含め、4人は大激論。(ほかの生徒はすでに出て行ってしまった)

その後、彼らはどうなったかはわからないけれど。


お互い折れないでとことんぶつけあうのは、アメリカならではのことなのかなー。

教科書もないし、成績の75%はスピーチなので、いかにこの教授の意見に沿うようなスピーチを作るかを考えてしまった私。

でも、そんなんじゃぁ、なんだか従ってます、って感じで変な感じもする。

いい成績をもらうためにはこういうことも仕方のないことなのかな。

考えすぎかな。他人のことなのに。

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きっかけは自分から。

tesol

昨日はTESOL(英語教授法)の博士号を取るために勉強しにきている、最近仲良くなった中国人の女性と1時間ほどお茶してきました。

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再会。

Leo

ESLのオフィスでの初仕事は、Coffee Hourと呼ばれる、みんなで集まって喋ったりゲームをしたりする場所の準備と片付け。

出入りは自由で、勝手に来て、勝手に飲んで食べて喋って帰る、といった感じ。

Coffee Hourは3時間くらいで、スタッフは場所とスナックと飲み物を用意したら、自分の仕事に戻るらしい。

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