紫の中谷塾生徒然日記。

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マル秘のーと。

どうしてアルバイト先にホテルを選んだんだっけ、と思い返すと、

1)元外資系ホテル人事の人に会った時に勧められた。(今働いてるところは外資系じゃない)
 
2)接客は他のどの仕事の基礎にでもなりうると思っただから。(人とのかかわり方とかマナーとか)→だったらそれを高いレベルのとこで学んでみたいと。

3)昼間は就活しないといけないので、朝早く、夜遅くまでのところが望ましい。(本当は夜勤したかったけど、女の子の夜勤は断られた)

4)現実問題、働かないと生活できない。


こう考えてみると、接客について学ぼうという目的が少なからず?あったからホテルを選んだんだな、ということがわかった。

働き始めておよそ2週間。ちょっと余裕が出てきたので接客について勉強しよう(特に言葉遣いが弱点)と思っていた矢先の話。


仕事が早くて接客が好き(ということは今日知った)という人が、何を学びたい?と聞いてきて1冊のノートを見せてくれた。

そこにはコーヒーの種類から、言葉遣い、そしてなぜか英語の歌の歌詞やら食用蟻のことまでいろいろと書いてあった。
 
まさに私がやろうとしていたこと。(食用蟻とかは別 笑)

やっぱり仕事のできる人は自分で積極的に勉強してるんだと実感しました。

(ノートの内容は研修などで教えられたものでなく自分で調べたものとのこと)

仕事ができる人のノートをみせてもらえるなんてすごくラッキー☆

今の私は、カトラリーの磨き方やグラスの拭き方さえ雑なので反省。


接客ってパフォーマンス力も大事ですよね。

ホテルという場所はお客様も期待してるわけだし。

さて、さっそく図書館に行こうっと。

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図書館へ。

やっと住所を確認できるもの(保険証)がとれたので、早速区内の中央図書館へ。

時間の都合で少ししかいられなかったけれど、やっぱり図書館は楽しいですね。

あれもこれも読みたい!って思うものがいっぱいあって、頭が良くなったつもりになったり..。


本はコンスタントに読むわけではなく、年に数回やってくる波のときに読みます。

しかも実用書系が多かったりする...。


小学生のころはいい図書館と縁がなかったんですよね。

学校の図書室の前には、夏になると戦争や原爆の写真のパネルが展示されていて、(長崎&ある先生の熱意で)図書室の前を通ることさえできなかった。

たくさんの死体、原爆で焼きただれた身体...etcの被爆写真は。未だにトラウマ。

近くの図書館は、薄暗く小さなところで楽しくもなく。


中高のときは寮生活、学校生活、部活などで悩む時期で本なんて興味もなくスルー。

高校3年生になって、寮の外に出ることができる機会が若干増えて、(受験勉強のふりして)県立図書館に通い始めてから図書館のイメージが変わったかなー。

でもその時も小説とかよりも実用系だった気が...。


今までは、本はすべて買っていたけれど、読みたい本リスト(ノートに結構たまってる)のプライオリティーが低いものは図書館でもいいかな。

自分の利用する駅の前後に図書館があって(自分のところだけ飛ばされてる...)、区内で借りたものならどこの図書館で返してもOKらしいので。

駅から遠い(中央図書館は徒歩10分くらい)けど、散歩も兼ねればよし。

ちゃこさんみたいにブクログを作ろうと計画中。

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認められたいという欲求。

今日の私はボロボロでした。

気持の余裕がなくて、相手のちょっとした言葉にむかっといらっときてしまい、それを態度に出してしまいました。反省。


さてさて。そんなばたばたした状態の中でふと思ったのです。

私が辞めた後でも誰か私のことを覚えてくれるかな、って。

所詮?バイトで、所詮?短期しか働かない人で、またすぐに代わりがきくだろう...。

少なからずそう思われてることってあるのかもしれない。

そこそこ?大きいホテルで、いろんな人が入れ替わり立ち替わりの状態なのだから。


実際にそうだったとしても、やっぱり、あんな子いたね、くらいでも覚えていてほしいなーと。

で、相手の記憶に残るためにはどうしたらいいんだろうって考えてみた。


うむ。まずは仕事をきちんとこなすことだな。

それでないと、目立てない(?)。

今はまだまだ余裕がなくて勝手にひとりでテンパってる状態だから。

あとは、やっぱり積極的に話そうとする姿勢を見せることかな。

今は、ちょっと偏り気味かも。やっぱり話しやすい人を求めがち。


たとえ、少しの間しかいなかったとしても、自分のやってきたことを少しでも認めてもらいたいとか、誰かの記憶に残りたいとか思ってしまう。

実質働き始めてまだたったの2週間くらいなのに、なーんでこんな寂しいことかんがえちゃうのか。

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日々の仕事の中でなにか学んでいるか。

キッチンで洗浄機と格闘し、ドリンクを作って提供し、下の階の調理場に料理をとりにいき、まれに表に出て注文を取る。

これが今やっている仕事。仕事内容としては簡単で単純。

ある時間帯に集中して注文が殺到するのでそこを要領よくこなす技術も身に着く(であろう)。

プレッシャーの中でもなんとか仕事をこなせる、というアピールポイントにもつながるかとも思う。(多分)


でも、それよりも自分が仕事を通して学んでいると感じることは、働く人同士のコミュニケーションの取り方。

アメリカでのチャイニーズファストフードレストランの時も実感したけど、働く上で関わる人とのコミュニケーションって本当に大事。

自分のコミュニケーションの態度ひとつで相手の反応も変わってくるし、仕事の回り方もずいぶん変わってくる。


そこそこ大きなホテルなので、同じ飲食系列のポジションでも年齢層も幅広く、関わる人数も多い。

今一番意識してるのは、下の階の調理場の人とのコミュニケーション。

料理を取りに行く時や調理場に入るときはとにかく挨拶を徹底。

「こんにちは」「ありがとうございます」...言葉だけでなく目を見ることも大事。

調理場は職人気質の人も多かったり、やっぱり忙しいところでピリピリした雰囲気があることもあり...
ということで、今一番気を使ってマス。

忙しい場所なのでいかにタイミングよく声にだすか会釈ぐらいにしとくかを見極めるのとか...。


コミュニケーションで大事なことは相手に興味を持つこと。

それが相手に伝わったら、やっぱり相手の態度ってプラスに変わるんですよね。

同じことをしても、言葉や態度がすごく優しくなったり。

あー。コミュニケーションについて勉強したくなってきた!


ところで、今困っているのが、社員さんとの挨拶の言葉の選び方。

「こんにちは」なのか「おつかれさまです」なのか、使う人がそれぞれごちゃまぜになっているので、こっちもどうすればいいのかわからなくて。

「こんにちは」と言って「おつかれさまです」と返ってくることもあり、その逆もあり...で結局どっちやねん!

日本語って面倒くさいな...。


5年前のコーヒーショップでバイトしてた頃はこんなこと考えもしなかった。

同じバイトでも5年前より何か違うものを感じることができて進歩したかなー。

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他人でもやっぱり寂くなるもので。

ルームメイトが彼女と別れたということを聞いたそうで、なんだかしんみりした彼。

留学してる間に付き合い始めてその後も続く人達ってどれくらいいるんだろう。


付き合ってもうすぐ4年目の私たち。よく続いてるなー...なんて思う。

お互い真面目で不器用だからだろうね。

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新しい保険証。

(やっと)区役所に転入届と保険証を申請しに行ってきました。

5年前は保険証って見開きのものだったのに、受け取った保険証は名前、住所、有効期限くらいしかかかれていない簡単な紙製のカード。

この区だけなのか、東京だけなのか、全国的にそうなのか...と静かに驚きました。

とにかく、これでやっと眼科と歯医者に行ける。


こういう手続き系の時に必ず、学生ですかって聞かれてなんて答えればいいか迷うんですよね...。

フリーター、アルバイト、休職中、就活中...。 分類しずらい。

留学してましたーって流す場合が多いんですが、なんだか自分のポジションがうまく確立されてなくてなんとも言えない気分になりマス。

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Rainy Day。

何度か書いたことがあるけれど、ネバダ州リノ(市)は年間300日以上が晴れである。(といわれている)

単純に残りの60日くらいは曇りか雪か雨か(雨はほとんど降らないので大半は雪だと思う)のどれかってこと。

そんなリノから帰国して日本で生活してみると、雨が多いと感じてしまう。

日本は1年の1/3は雨と聞いたことがあるので、実際い多いんだけど。


雨の日は明るい曲を、と思うこともあるけど、あえてそのやるせなさに重ねた曲を聴きたくなる。

それがSuzanne VegaのTom's Diner。

声の感じとかテンポとかが雨の日にマッチしてる(歌詞もそうだけど)ので、自分の中でも雨の日の定番はこれ。

この歌との出会いは中学2年生のときの英語の授業で、その時は先生に反発したい時期でもあり、何も考えずに歌ったふりをしていたもの。

歌詞の一部だけ覚えていてぐぐってみたら出てきた。すごいな。インターネットと動画サイト。

雨の日、静かなカフェの窓際で外を見ながら聴きたい...。(日本じゃ...というか東京では無理かなぁ。)

歌詞(英・日)はこちら



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洗浄場は戦場。

昼間は就活(今月はインターバル)をしないといけないので、どうしてもホテルでの勤務時間が夕方~クローズになってしまうんです。

まぁ、今まで働いてきた飲食系のバイトのシフトが週末の夕方~クローズという最も忙しい時間帯だったんで、ある程度忙しさに慣れてはいるものの、やっぱりunder the pressure、はよ終わらせな!というプレッシャーはしんどいです。

1分でも遅れると残業扱いのレポートを書かないといけなかったり...。

でも1日の中で一番達成感や敗北感を感じる時間でもあり。

アメリカでは、皿洗い系はメキシコ人の仕事(Less educate)だったな...今自分はそれと同じことをやってるんだわ...って思うことが2日に1回くらいあって、大学出てるのになぁ、なんて考えてしまうこともあるけど、アメリカと日本では考え方も扱い方も違うのであまり思い詰めないように気をつけて仕事してマス。


5年ほど前働いていたコーヒーショップはバイトの学生が多かったけれど、今のところはほとんど正社員。

同じアルバイトでも雰囲気が違うな、と思います。歳もとったし...。

就職って、正社員って...といろいろ考えちゃいますねー。

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iPhone。

先週iPhoneを買ったのですがね。まったく使いこなせてないです。

来月(偶然にも私の誕生日当日←本当は前日とかが良かったけどチケットがなかったらしい)帰国する彼もiPhoneを買うのでレクチャーしてもらおうっと。

別にiPhoneでなくても、4年前のvodafoneをsoftbankの携帯に機種変すればよかったんですがね。

彼から話を聞くとおもしろそうで。

でも、通信費とか余計にかかるので、お得感はまったくないですね。

メールも電話もほとんどしないのでま、いっかなと。

アメリカではポピュラーみたいですが、日本ではまだまだマイナー。

だって日本の携帯の機能はすごいですものねー。使いこなせない...。

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バレバレ。

2日に1回はお客さんにがんばって、とか緊張しないで、とか言われてしまう。

表情とか雰囲気にばっちり出てしまっているのですね...。

カップにはいった 飲み物をこぼさないようにうまく歩けないんですよ。

ソーサーの上でこぼして作り直すこと数回。うっ。

もてなされる側になって勉強したいデス。

あんまりイイところでもてなされたことがないので。(そろそろいい歳なんだがなぁ)


緊張ってどんなところからくるんでしょうか。

主にさまざまな環境要因や心理的要因からだと思うのですが、私の場合は心理的要素が大きいのかも。

自分で自分に余計なプレッシャーをかけてしまうところとか。

あと、まだ一緒に働いてる人との間でも緊張してるんですよね...。

ほとんど20前後で年下の子たちばっかりなのに。

何が緊張するって、年齢問わず人によりけりだとも思うのですが、あの人はあーだこーだ云々が多くてそれに巻き込まれたくないっていう...。

で、距離を置こうと意識しすぎてがちがちになる部分があったりなどなど。

この辺の環境要因もうまーくスルーできるようになるとスマートにいけそうな気がします。


アメリカでは同じようなことでもスルーできていたけど、何でこんなに気を使ってしまうのか...。

昔から人との和とか輪を大切にしてきた文化的背景も影響してるのかとも思ったり。

あとは、外国人(むしろ自分が外国人だったのだが)は自分とは別だからって割り切れた部分もあったのかも。


実際に就職する前にいろいろと鍛えられそうです。

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乾燥。

The driest state in the nation(アメリカで一番空気が乾燥している州)と呼ばれているネバダで耐えてきたはずなのに。

日本に帰ってきてここ数日肌の乾燥がひどい。

皮膚は敏感になっていて化粧ものりが悪すぎる。

水とかに関しても日本のほうがいいはずなのに、いまいち肌にあわず。

東京だからか...?

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ピンチをチャンスにかえる!?

アメリカでの授業では散々ロジカルシンキングロジカルシンキングといわれ続け、論文は論理的に書けといわれ続け、スピーチ(プレゼン)でも同じことを散々言われ続け...。

論理的っていうのはあることに対して理由や証拠、根拠を明確に示して相手に納得してもらうものだとだと思っていた。

例)*実際のプレゼンしたもの(うろ覚え)
・アメリカの学校給食内容を改善すべき(ということを相手に提案する)
→アメリカの現状
1)ほとんどのメニューがファストフード
2)栄養が偏っている

→それゆえに
1)肥満児増加に拍車をか浮けている
2)肥満・偏食などの問題も

→もしこの案が通ればこれらの問題は解決するだろう
→たとえば日本学校給食j内容はバランスがとれている

...みたいなないようだったはず。

ある案→WHY(何故それをしないといけないか)→理由1現状→理由2そこから起こっている問題→それをすると改善される→その理由(具体例含む)→そのことで得られる利益→だからやってみよう!...という流れ。(わかりにくいな...)


番組の中での論理的思考っていうこは発想の転換?みたいな感じまた分野が違もの。

(日本ではこっちの分野のほうがポピュラーだと思う。本屋にいけば関連本がずらり!)

論理的思考でピンチやマイナスのことがチャンスやプラスころがに変わるってところが自分のなかでの発見。(今更なんて言わないで!)

というわけで以下動画。(動画の中に出てくる島木譲二さんが一昨日と今日バイト先に来ていてビックリ←後で気づいた)









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仕事をする中で見えてくるもの。

ホテル(のロビーラウンジ)で働き始めてまだ2日しか経ってないけれど、それでも気づくことはたくさんあって自分を見直す機会になってマス。

いちばん思ったのが、自分がこれまでいかに雑だったかということ。

歩き方とかそういったしぐさの部分の雑さ。

コーヒーを運ぶ時に、歩き方が雑故にカップの中のコーヒーが揺れて周りをひやひやさせたり、テーブルに置くときの出し方が汚かったりなどなど。

仕事自体は簡単なはずなんだけど、けっこう難しい。と思う。

私に接客された人、本当にすみません。

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とりあえず始めよう。

一区切りついてからブログを再開しようかと思いながらなかなかその時が訪れず、とりあえず始めようということで。


12月に帰国してからバタバタと就活。

日本で就職するなんて考えてなかったので完全な準備不足により3か月の就活は惨敗。

その後諸事情によりいったん就活中断。


就活を続けるためには資金が必要であって。

昨日からホテルのロビーラウンジでのウェイトレスを始める。


帰国後は面接以外ではほとんど人と話さない生活が続いていたのが、急に同僚をはじめ人と話していかないといけなくなった環境になってしまってぐったり。

制服を着て勤務して、社員食堂で食事...っていうのを窮屈に感じたり。


現実問題、あと1個か2個掛け持ちしないと生活しきれませんがな。

昼間は就活しないといけないからあけとかないといけない。


生活環境がまだ整ってなくてちょっとストレスもあり...。

難。

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