紫の中谷塾生徒然日記。

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認められたいという欲求。

今日の私はボロボロでした。

気持の余裕がなくて、相手のちょっとした言葉にむかっといらっときてしまい、それを態度に出してしまいました。反省。


さてさて。そんなばたばたした状態の中でふと思ったのです。

私が辞めた後でも誰か私のことを覚えてくれるかな、って。

所詮?バイトで、所詮?短期しか働かない人で、またすぐに代わりがきくだろう...。

少なからずそう思われてることってあるのかもしれない。

そこそこ?大きいホテルで、いろんな人が入れ替わり立ち替わりの状態なのだから。


実際にそうだったとしても、やっぱり、あんな子いたね、くらいでも覚えていてほしいなーと。

で、相手の記憶に残るためにはどうしたらいいんだろうって考えてみた。


うむ。まずは仕事をきちんとこなすことだな。

それでないと、目立てない(?)。

今はまだまだ余裕がなくて勝手にひとりでテンパってる状態だから。

あとは、やっぱり積極的に話そうとする姿勢を見せることかな。

今は、ちょっと偏り気味かも。やっぱり話しやすい人を求めがち。


たとえ、少しの間しかいなかったとしても、自分のやってきたことを少しでも認めてもらいたいとか、誰かの記憶に残りたいとか思ってしまう。

実質働き始めてまだたったの2週間くらいなのに、なーんでこんな寂しいことかんがえちゃうのか。

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日々の仕事の中でなにか学んでいるか。

キッチンで洗浄機と格闘し、ドリンクを作って提供し、下の階の調理場に料理をとりにいき、まれに表に出て注文を取る。

これが今やっている仕事。仕事内容としては簡単で単純。

ある時間帯に集中して注文が殺到するのでそこを要領よくこなす技術も身に着く(であろう)。

プレッシャーの中でもなんとか仕事をこなせる、というアピールポイントにもつながるかとも思う。(多分)


でも、それよりも自分が仕事を通して学んでいると感じることは、働く人同士のコミュニケーションの取り方。

アメリカでのチャイニーズファストフードレストランの時も実感したけど、働く上で関わる人とのコミュニケーションって本当に大事。

自分のコミュニケーションの態度ひとつで相手の反応も変わってくるし、仕事の回り方もずいぶん変わってくる。


そこそこ大きなホテルなので、同じ飲食系列のポジションでも年齢層も幅広く、関わる人数も多い。

今一番意識してるのは、下の階の調理場の人とのコミュニケーション。

料理を取りに行く時や調理場に入るときはとにかく挨拶を徹底。

「こんにちは」「ありがとうございます」...言葉だけでなく目を見ることも大事。

調理場は職人気質の人も多かったり、やっぱり忙しいところでピリピリした雰囲気があることもあり...
ということで、今一番気を使ってマス。

忙しい場所なのでいかにタイミングよく声にだすか会釈ぐらいにしとくかを見極めるのとか...。


コミュニケーションで大事なことは相手に興味を持つこと。

それが相手に伝わったら、やっぱり相手の態度ってプラスに変わるんですよね。

同じことをしても、言葉や態度がすごく優しくなったり。

あー。コミュニケーションについて勉強したくなってきた!


ところで、今困っているのが、社員さんとの挨拶の言葉の選び方。

「こんにちは」なのか「おつかれさまです」なのか、使う人がそれぞれごちゃまぜになっているので、こっちもどうすればいいのかわからなくて。

「こんにちは」と言って「おつかれさまです」と返ってくることもあり、その逆もあり...で結局どっちやねん!

日本語って面倒くさいな...。


5年前のコーヒーショップでバイトしてた頃はこんなこと考えもしなかった。

同じバイトでも5年前より何か違うものを感じることができて進歩したかなー。

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洗浄場は戦場。

昼間は就活(今月はインターバル)をしないといけないので、どうしてもホテルでの勤務時間が夕方~クローズになってしまうんです。

まぁ、今まで働いてきた飲食系のバイトのシフトが週末の夕方~クローズという最も忙しい時間帯だったんで、ある程度忙しさに慣れてはいるものの、やっぱりunder the pressure、はよ終わらせな!というプレッシャーはしんどいです。

1分でも遅れると残業扱いのレポートを書かないといけなかったり...。

でも1日の中で一番達成感や敗北感を感じる時間でもあり。

アメリカでは、皿洗い系はメキシコ人の仕事(Less educate)だったな...今自分はそれと同じことをやってるんだわ...って思うことが2日に1回くらいあって、大学出てるのになぁ、なんて考えてしまうこともあるけど、アメリカと日本では考え方も扱い方も違うのであまり思い詰めないように気をつけて仕事してマス。


5年ほど前働いていたコーヒーショップはバイトの学生が多かったけれど、今のところはほとんど正社員。

同じアルバイトでも雰囲気が違うな、と思います。歳もとったし...。

就職って、正社員って...といろいろ考えちゃいますねー。

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バレバレ。

2日に1回はお客さんにがんばって、とか緊張しないで、とか言われてしまう。

表情とか雰囲気にばっちり出てしまっているのですね...。

カップにはいった 飲み物をこぼさないようにうまく歩けないんですよ。

ソーサーの上でこぼして作り直すこと数回。うっ。

もてなされる側になって勉強したいデス。

あんまりイイところでもてなされたことがないので。(そろそろいい歳なんだがなぁ)


緊張ってどんなところからくるんでしょうか。

主にさまざまな環境要因や心理的要因からだと思うのですが、私の場合は心理的要素が大きいのかも。

自分で自分に余計なプレッシャーをかけてしまうところとか。

あと、まだ一緒に働いてる人との間でも緊張してるんですよね...。

ほとんど20前後で年下の子たちばっかりなのに。

何が緊張するって、年齢問わず人によりけりだとも思うのですが、あの人はあーだこーだ云々が多くてそれに巻き込まれたくないっていう...。

で、距離を置こうと意識しすぎてがちがちになる部分があったりなどなど。

この辺の環境要因もうまーくスルーできるようになるとスマートにいけそうな気がします。


アメリカでは同じようなことでもスルーできていたけど、何でこんなに気を使ってしまうのか...。

昔から人との和とか輪を大切にしてきた文化的背景も影響してるのかとも思ったり。

あとは、外国人(むしろ自分が外国人だったのだが)は自分とは別だからって割り切れた部分もあったのかも。


実際に就職する前にいろいろと鍛えられそうです。

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仕事をする中で見えてくるもの。

ホテル(のロビーラウンジ)で働き始めてまだ2日しか経ってないけれど、それでも気づくことはたくさんあって自分を見直す機会になってマス。

いちばん思ったのが、自分がこれまでいかに雑だったかということ。

歩き方とかそういったしぐさの部分の雑さ。

コーヒーを運ぶ時に、歩き方が雑故にカップの中のコーヒーが揺れて周りをひやひやさせたり、テーブルに置くときの出し方が汚かったりなどなど。

仕事自体は簡単なはずなんだけど、けっこう難しい。と思う。

私に接客された人、本当にすみません。

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