紫の中谷塾生徒然日記。

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それはもしかして...。

彼のルームメイトが引っ越して、炊飯器も新居に持って行ったらしく、鍋でご飯を炊き始めたところ、なかなか楽しくなってきたらしい。

と、同時に苦手ながらも料理に取り組んでいるらしく、「帰ってきたらXXに作ってあげるためにがんばってる」とのうれしい言葉が。

週に5日は夜勤務だけどね...ごめんね...という突っ込みを飲み込み、「ありがとう」と返す。

そこで話が進むうちに、どうやら今月やってくる誕生日に手料理をつくってあげたい、と考えているんじゃないかとふと思う。

だがしかし。それに気づいたのは、誕生日の日には外で食べたい、とうっかり言ってしまった後だった。

(引っ越してきたばっかりで調理器具その他がそろっていない&狭いキッチンの使い勝手に慣れていなくていらいらするので)

一瞬の間からすべてを察してしまったけど、時すでに遅し。

ご...ごめんなさい。

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マル秘のーと。

どうしてアルバイト先にホテルを選んだんだっけ、と思い返すと、

1)元外資系ホテル人事の人に会った時に勧められた。(今働いてるところは外資系じゃない)
 
2)接客は他のどの仕事の基礎にでもなりうると思っただから。(人とのかかわり方とかマナーとか)→だったらそれを高いレベルのとこで学んでみたいと。

3)昼間は就活しないといけないので、朝早く、夜遅くまでのところが望ましい。(本当は夜勤したかったけど、女の子の夜勤は断られた)

4)現実問題、働かないと生活できない。


こう考えてみると、接客について学ぼうという目的が少なからず?あったからホテルを選んだんだな、ということがわかった。

働き始めておよそ2週間。ちょっと余裕が出てきたので接客について勉強しよう(特に言葉遣いが弱点)と思っていた矢先の話。


仕事が早くて接客が好き(ということは今日知った)という人が、何を学びたい?と聞いてきて1冊のノートを見せてくれた。

そこにはコーヒーの種類から、言葉遣い、そしてなぜか英語の歌の歌詞やら食用蟻のことまでいろいろと書いてあった。
 
まさに私がやろうとしていたこと。(食用蟻とかは別 笑)

やっぱり仕事のできる人は自分で積極的に勉強してるんだと実感しました。

(ノートの内容は研修などで教えられたものでなく自分で調べたものとのこと)

仕事ができる人のノートをみせてもらえるなんてすごくラッキー☆

今の私は、カトラリーの磨き方やグラスの拭き方さえ雑なので反省。


接客ってパフォーマンス力も大事ですよね。

ホテルという場所はお客様も期待してるわけだし。

さて、さっそく図書館に行こうっと。

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図書館へ。

やっと住所を確認できるもの(保険証)がとれたので、早速区内の中央図書館へ。

時間の都合で少ししかいられなかったけれど、やっぱり図書館は楽しいですね。

あれもこれも読みたい!って思うものがいっぱいあって、頭が良くなったつもりになったり..。


本はコンスタントに読むわけではなく、年に数回やってくる波のときに読みます。

しかも実用書系が多かったりする...。


小学生のころはいい図書館と縁がなかったんですよね。

学校の図書室の前には、夏になると戦争や原爆の写真のパネルが展示されていて、(長崎&ある先生の熱意で)図書室の前を通ることさえできなかった。

たくさんの死体、原爆で焼きただれた身体...etcの被爆写真は。未だにトラウマ。

近くの図書館は、薄暗く小さなところで楽しくもなく。


中高のときは寮生活、学校生活、部活などで悩む時期で本なんて興味もなくスルー。

高校3年生になって、寮の外に出ることができる機会が若干増えて、(受験勉強のふりして)県立図書館に通い始めてから図書館のイメージが変わったかなー。

でもその時も小説とかよりも実用系だった気が...。


今までは、本はすべて買っていたけれど、読みたい本リスト(ノートに結構たまってる)のプライオリティーが低いものは図書館でもいいかな。

自分の利用する駅の前後に図書館があって(自分のところだけ飛ばされてる...)、区内で借りたものならどこの図書館で返してもOKらしいので。

駅から遠い(中央図書館は徒歩10分くらい)けど、散歩も兼ねればよし。

ちゃこさんみたいにブクログを作ろうと計画中。

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認められたいという欲求。

今日の私はボロボロでした。

気持の余裕がなくて、相手のちょっとした言葉にむかっといらっときてしまい、それを態度に出してしまいました。反省。


さてさて。そんなばたばたした状態の中でふと思ったのです。

私が辞めた後でも誰か私のことを覚えてくれるかな、って。

所詮?バイトで、所詮?短期しか働かない人で、またすぐに代わりがきくだろう...。

少なからずそう思われてることってあるのかもしれない。

そこそこ?大きいホテルで、いろんな人が入れ替わり立ち替わりの状態なのだから。


実際にそうだったとしても、やっぱり、あんな子いたね、くらいでも覚えていてほしいなーと。

で、相手の記憶に残るためにはどうしたらいいんだろうって考えてみた。


うむ。まずは仕事をきちんとこなすことだな。

それでないと、目立てない(?)。

今はまだまだ余裕がなくて勝手にひとりでテンパってる状態だから。

あとは、やっぱり積極的に話そうとする姿勢を見せることかな。

今は、ちょっと偏り気味かも。やっぱり話しやすい人を求めがち。


たとえ、少しの間しかいなかったとしても、自分のやってきたことを少しでも認めてもらいたいとか、誰かの記憶に残りたいとか思ってしまう。

実質働き始めてまだたったの2週間くらいなのに、なーんでこんな寂しいことかんがえちゃうのか。

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日々の仕事の中でなにか学んでいるか。

キッチンで洗浄機と格闘し、ドリンクを作って提供し、下の階の調理場に料理をとりにいき、まれに表に出て注文を取る。

これが今やっている仕事。仕事内容としては簡単で単純。

ある時間帯に集中して注文が殺到するのでそこを要領よくこなす技術も身に着く(であろう)。

プレッシャーの中でもなんとか仕事をこなせる、というアピールポイントにもつながるかとも思う。(多分)


でも、それよりも自分が仕事を通して学んでいると感じることは、働く人同士のコミュニケーションの取り方。

アメリカでのチャイニーズファストフードレストランの時も実感したけど、働く上で関わる人とのコミュニケーションって本当に大事。

自分のコミュニケーションの態度ひとつで相手の反応も変わってくるし、仕事の回り方もずいぶん変わってくる。


そこそこ大きなホテルなので、同じ飲食系列のポジションでも年齢層も幅広く、関わる人数も多い。

今一番意識してるのは、下の階の調理場の人とのコミュニケーション。

料理を取りに行く時や調理場に入るときはとにかく挨拶を徹底。

「こんにちは」「ありがとうございます」...言葉だけでなく目を見ることも大事。

調理場は職人気質の人も多かったり、やっぱり忙しいところでピリピリした雰囲気があることもあり...
ということで、今一番気を使ってマス。

忙しい場所なのでいかにタイミングよく声にだすか会釈ぐらいにしとくかを見極めるのとか...。


コミュニケーションで大事なことは相手に興味を持つこと。

それが相手に伝わったら、やっぱり相手の態度ってプラスに変わるんですよね。

同じことをしても、言葉や態度がすごく優しくなったり。

あー。コミュニケーションについて勉強したくなってきた!


ところで、今困っているのが、社員さんとの挨拶の言葉の選び方。

「こんにちは」なのか「おつかれさまです」なのか、使う人がそれぞれごちゃまぜになっているので、こっちもどうすればいいのかわからなくて。

「こんにちは」と言って「おつかれさまです」と返ってくることもあり、その逆もあり...で結局どっちやねん!

日本語って面倒くさいな...。


5年前のコーヒーショップでバイトしてた頃はこんなこと考えもしなかった。

同じバイトでも5年前より何か違うものを感じることができて進歩したかなー。

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他人でもやっぱり寂くなるもので。

ルームメイトが彼女と別れたということを聞いたそうで、なんだかしんみりした彼。

留学してる間に付き合い始めてその後も続く人達ってどれくらいいるんだろう。


付き合ってもうすぐ4年目の私たち。よく続いてるなー...なんて思う。

お互い真面目で不器用だからだろうね。

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新しい保険証。

(やっと)区役所に転入届と保険証を申請しに行ってきました。

5年前は保険証って見開きのものだったのに、受け取った保険証は名前、住所、有効期限くらいしかかかれていない簡単な紙製のカード。

この区だけなのか、東京だけなのか、全国的にそうなのか...と静かに驚きました。

とにかく、これでやっと眼科と歯医者に行ける。


こういう手続き系の時に必ず、学生ですかって聞かれてなんて答えればいいか迷うんですよね...。

フリーター、アルバイト、休職中、就活中...。 分類しずらい。

留学してましたーって流す場合が多いんですが、なんだか自分のポジションがうまく確立されてなくてなんとも言えない気分になりマス。

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